本日は柳家紫文さんがディナーショーをなさるというので行って参りました。
いいロケーションでした、目白のフォーシーズンの庭なんかと比べちゃうとあれだけど、あれだけ高層ホテルが立ち並んでいる都会の真ん中に、まったくそれらを見せないように独立したの空間をこさえるのは至難の業だったろうな、まさに、はなれ。 一人の参加でしたが、あれね、いいね。料理の味もよくわかるし、周りに気を使わなくていいし、勝手に見入っていられて、いいね笑。 風邪を引いていたせいか、全体的に薄味に思えたが、米嫌い・メロン嫌いの乳母のためにメニューを変えてくださった料理長さんに感謝。 料理と、立地と、音と、ほんと違う世界に酔いしれた一晩。 あー、まだ余韻中!! ![]() ここにこないと大阪に来た気がしない!!
と大阪といえば(正しくは京都へ行っても奈良へ行っても、だが) ここ!!と、私の胃袋に直結しているお店。 大阪だとあまりしょう油で食べないでポン酢を使ってすしを食べることが多いそうだが ここはきすとさよりも塩と薬味でいただく。さよりは山椒の葉が乗っている。 ![]() ![]() 嗚呼、美味・・・。 乳母はご飯が苦手なのだが、ここのはしゃりがちいさくて、口に入ると、ほろり、とちょうどよくほどける。 ※1 寿恵廣寿司西店 日本橋駅下車黒門市場の中 水曜定休です牡蠣、牡蠣!牡蠣!
先日通りかかって結局寄れなかった ※1 オイスターバー米門 ※2、六本木ヒルズで 「コラテラル」 を観た帰りに寄る。 ちょっと食べ物ネタとは脱線するが、「コラテラル」 の映画は横浜のドン・キング・TAIZOが、 「トムクルーズファンのオレが観ても つまらなかった」 と言っていた映画で(知ってたら先に教えて欲しかった・・・(;_;)あんな内容だったらキャットウーマン観てたよ・・・と思えた一品でありました。 ただ、彼はラストサムライで殺陣を習ったからか、重心を下に落とした立ち回りが上手だったような?気のせい? ![]() そう、牡蠣!! まずは生でしょう、厚岸・三陸・三重と三種類出てきたが、乳母は三重の鳥羽産が好きだった、なんかね、ミルク味だった。その後ほんのり炙ったものもいただく。 んで、グラタンとか、チーズのせ、も食べたけど、やっぱちょっと火を通した方がおいしいやねえ。 んで、さすがに牡蠣に飽きたので牛タンとかフォアグラもいただいた。 4時 (乳母注※AMです) ラストオーダーでこれだけちゃんと食べらればほんと上等です、通っちゃいそうだな。 店長さんもお若いのに綺麗なコトハを話す方だった、やっぱ従業員オペレーションがちゃんとしてるってのは気持いいね、はい、おいしかったです!!! 余談ですが、牡蠣の亜鉛は抜け毛にいいらしい。 ※1 先日寄れなかった・・・ http://egoisticat.exblog.jp/tb/863328 米門の隣のキャンティに予約を入れていたので寄れなかったのです。 ※2 オイスターバー 米門 http://www.maimon.jp/ 品川のはいつも混んでるらしいが麻布は休前日なのに8時くらいまだ席空いてた。朝四時まで営業してるとこがうれしい。 友達の「天草王子」 ※2 (こっちに居る時は乳母姉妹は彼を 「王子」 とお呼びしていたのだが、数年前に熊本天草の実家に帰られてから、こちらで王子と呼ばれる方の人口が増えたため、笑、天草がついた)が先日寝子板にカキコしてくださったときHNを
「天草大王」としていた。 乳母は単純に 「王子が 大王になったのか えらくなったのだな」 くらいに思っていたのだが、その後天草王子からメールが。 「乳母、『天草大王』とは鶏の名前だぞ!!」。 えっ!! 比内鶏・名古屋コーチンと並ぶ美味とのこと。しかしすごいネーミングだな。。。 乳母は無類の鶏(肉)好きでありマス。というわけで調べてみました。 ![]() これが天草大王だ!! って普通の鶏に見えますね。しかし、違う、なんと!オスで体長90Cm・体重7KGあるらしい!!すごい、怖い鶏だ、追いかけられたらけり倒されそうだ。つうか、うちの寝子負けそうだ。 熊本でもなかなか食べることが出来ないらしく、値段は普通の地鶏の3~4倍するらしい。ちょっと調べた限りではどんな肉味の特徴があるのか出てなかったんだが・・・。 天草王子、熊本へ遊びに行ったら天草大王を食べさせてくださいね。 ※1 天草大王お勉強ノート なんでも一度絶滅したのを再現したらしいです。 http://www.kamogawagenpo.co.jp/tokudane-amakusadaiou.html ※2 天草王子 乳母にルブニールを教えてくれた、現在熊本在住の愛すべき呑み友達、O型。 http://egoisticat.exblog.jp/tb/1141752
啓ちゃんの結婚式 ※1 で久々に会った、今は岩手の大船渡で美容院を営んでいる宮に
「乳母、最近ハゲたの!!どうしたらいい?」 と単刀直入に聞いてみる。 「どうって・・・乳母は、昔から、髪少なかったよ、オレが切ってた時からこんなもんだったよ」 という宮に 「ち・がーう!!今のがもっと少ないんだってば!!!」となぜか怒る乳母。 そこで宮に頭頂部を見せる。 宮 : 「こんなもんだったよ」 乳母 : 「ちーがーう!!もっとあったよ!!今日は、結婚式で、固めててわからないようなヘアスタイルしてるから、ごまかされてるの!!」 フンだ、乳母の悩みなんて毛がフサフサあるヒトにはわかんないんだ、とすねてみた。 というわけで自分でサプリ買ってみました、まず薄毛に良いとサーチ済みの亜鉛。 もうひとつは、コレ! シェンミンの錠剤「シェンミンとは漢方薬の何首烏 (かしゅう) のことで、古代から中国では強壮、冷え症、便秘、抜け毛、白髪の改善などに使用されてきました。 中国製育毛剤の大部分の主成分にもこのハーブが使用されており、髪に栄養を与える他、男性ホルモンを抑制する働きがあるという説もあります」 とのこと。 やっぱやべー、乳母、男性ホルモン多いのか(いまさらながら)!? さておき、成分は、かの有名ななんだっけ、ド忘れ、中国の毛はえ薬、101だっけ?なんだっけ?あれにも配合されていたという何首烏(かしゅう)。 他の薬はすぐにのみ忘れて医者に怒られるくせに、今のところこれは一日二錠忘れずにのんでます! さー生えて来い!毛(髪)! ※1 啓ちゃんの結婚式 http://blog.drecom.jp/egoisticat/archive/40 同じテーブル悪友、の一番右端が宮。実家に帰ってお店を開く前は、自由が丘の美容室の店長さんだった。 そうとうタフゆえ、あまりそうは見えないのですが(※見えなくて上等だがBY乳母)、製作していただいた親には悪いが体あっちこっちポンコツ仕立てな乳母。
というわけで心配していただいて、中国桂林のお土産に、一葉茶 ※1 をいただきました。これねー、乳母も今年四月に上海行った時、買おうかどうしようか迷って、結局高くてやめたんだよねー、うれしいなあ。 手もみだからポットにお湯を入れても、一回湯を捨ててから飲むべし!なんだそう。 効能は日本だと、ほら、薬事法があるからあんまり大きくうたっちゃいけないんだけど、高血圧・心労・ダイエット・抗癌作用、とからしい。 ポットに一回入れたらお湯を足し足し一日呑んでいられるところも乳母好み。 ありがとう、冬の間大事にいただきます。 ※1 一葉茶(苦丁茶) http://www.rakuten.co.jp/netvalley/620408/650352/650353/ 今日は啓ちゃんの結婚式 ※1 。結婚式も楽しみだが、代官山シンポジオン ※2 が会場ってのもそそられる!
シンポジオンは実は割にリピーターな乳母なのだった。 ヒラマツ系なので料理がおいしいことはもっちろんなのだが、内装が・・・内装が・・・アールヌーボー様式でまとめられた内装が・・・強烈に乳母好み。 何着ていこう・・・からずっと楽しみな、レストラン。いきなり 「今日はシンポジオンいこう」 じゃ嫌なのだ。 今引っ越したからちょっと遠くなっちゃったけど。あ、パーティ会場はちょっと別にあった、※3 今までさんざいってたのに気づかなかったよ。 ※1 啓ちゃんの結婚式 http://blog.drecom.jp/egoisticat/archive/40 ニャブログ11/20 ※2 代官山シンポジオン http://www.hiramatsu.co.jp/symposion/ 勝手な好みだが、アールデコ様式よりアールヌーボー様式が大好きな乳母なので、幾たび血が沸き肉踊るレストラン。 もう、あそこに棲みつきたいです。 ※3 パーティー会場は別だった http://www.kekkon-net.jp/symposion/ ![]() だって、去年は、「百年に一度のヌーボーが出来ました」 なんて言って売ってるんだもん、 「こんな すんごい コピー付けて、 来年は なんていって 売るんだろう・・・」って。 結局、「帝王デビュッフの自信作」 だとか 「去年は百年に一度の出来でした、今年は・・・?」とかのコピーが踊ってましたね、おおっと、ボジョレーヌーヴォーの話です。※1 さあ、今年もルブニール ※2 行ったぞ。写真は相変わらず渋くてステキなマスター。ヌーボーはごくごく呑めるし、ウンマイ!ってもんでもない、と思う。※3 家で飲むために今の時期、高い空輸モノに3000円近くを払うなら違うものを買った方が良い気も・・・※4 だけどね、だいたいこの解禁日からぼちぼち年の瀬に入ってみなさん忙しくなる。 ここらで 「去年はどうだったっけね」 「さあ、今年もあと40日だね」 って 1ブレイク入れる意味で、乳母はここ数年この日は、おんなじ人とおんなじところに行く。 葡萄の新年の始まり。みなさん、無病息災な一年にしましょう。 ※1 ボジョレーのワインとヌーヴォー ![]() ボジョレーはブルゴーニュの南に位置している。 ボジョレー・プリムール(ヌーヴォー)といえば、11月第3木曜日の「飲む」 解禁日で余りにも有名。 しかし、「飲む」 だけでなく、「ブドウ収穫」 の解禁日も存在する。多くのブドウ栽培家たちは例年法律で定められた解禁日の公示を待ち、その日から一斉に収穫作業をはじめる。穏やかにそして美しく広がるボジョレーのブドウ畑がその姿を変えるのはこの収穫の日から。 ガメイ種という葡萄から造られるフルーティーで若々しく、柔らかなヌーヴォーは、季節の楽しみとして毎年世界中のワイン好きが待ちわびる。軽快で渋みがほとんど無くやさしい口当たり、はじめての方でも飲みやすいワイン。 ※2 ルブニール 今HPは閉めてしまっています。 お店の電話番号045-547-3977 横浜市港北区綱島西3-27-14 東急東横線綱島駅下車。住宅街の中に突然現れる、おちついたバ-。ジャズライブも行われます。 ※3 ヌーヴォーなんか・・・? なんかさ、このワインをいろいろ悪くいう人はいると思う。 酸っぱいばかりで美味しくないとか、空輸の高いの飲むことないとか。 でも、これ、季節の風物詩、っでしょ。 もちろんボジョレー地方の某大手メーカーの陰謀みたいな(ヴァレンタインデーがチョコレートメーカーのそれみたく) ものではあるだろうが、葡萄の収穫を祝う意味がある、ということでいいじゃないですか。葡萄栽培者が一生懸命育てた葡萄のお祝いというか。 それを高いとかなんとかいうのは無粋だし、酸っぱいばかりとかおいしくないとかいうのもなんかなあと思うんだよねえ。 この季節ってそうした農産物の「お祝い」が多くて楽しいよね。毎年おなじ店で同じ銘柄のを飲むのも、季節の行事としての楽しみ (まあ、「去年の解禁日は誰と飲んだんだっけ」 なんていうメモリの仕方もアリだけど、そういうセレモニーの年面子年変わり、はクリスマスや誕生日だけで充分だ)。 好きな人たちと毎年集まって楽しむ 「収穫祭」 はいいもんですよ、ってかこつけてみんなで呑みたいだけなんだけど。 写真は今年も不参加、なのでFOMAでTV電話参加、ルブニールさんを教えてくれた現在熊本在住の天草王子。これなくても仕方ないけど、来年はグラスの中に入れる酒用意しとけよー。 ※4 空輸モノは高い! 解禁日にあわせ空輸されたヌーヴォーは高い! あと一月も経てば船便モノが届く、すると1000円引きくらいでのめるのでは? なので乳母がおすすめするのは「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」 を飲むこと。 【ヴィラージュ】とはフランス語で「村」 の意味で、ボジョレー地区のなかでも北部の村に位置する、よりいいワインを産出する39の地域の村のみにつけることを許された称号で、普通のヌーボーよりワンランク高いことを意味する。 つまり 「法律で定められた特定の村で収穫されたぶどうでできたヌーボー」。 わかりやすくお米で例えると、 新潟産コシヒカリ=ボジョレー・ヌーボー 新潟県「魚沼産」コシヒカリ=ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 当然ながら産地のしっかりしたお墨付きのヴィラージュの方がおすすめです。価格は普通のヌーボーより若干高めの場合もありますが、ほとんど変わらないといってもいいくらい。 せっかく高いものを飲むならば今年はちょっとこだわって「ヴィラージュ」をセレクトしてみては? あとは「遅摘み」をうたったもの、今年乳母が飲んだ中で一番遅摘みだったのは9/20摘みのもの、かなり味が違ってマシタよ。 あと白のヌーヴォーもおいしかった、(乳母が白ワインに求めるものが違うのだろうが)うかつな白ワイン飲むなら当分はヌーヴォーの白呑んでようと思った。 もう冬の服は買わない、と思いつつ、買っちゃった、やっべー。シルバーフォックスのハーフコート。 よく、うさぎのハーフはあるけど、うさぎだと、ほら、ギャルみたいだし、ねえ。ま、かっこいいから、いいか、、、。 あとはスカート二枚。
以前一回だけ行ったことがある信州料理の店で、
「 信州料理ってこんなマズイものだったのか・・・ 」と懲りたことがある乳母。 どくだみの苦い天麩羅・ぬるい蕎麦湯割の蕎麦焼酎・イナゴの佃煮、とか(なんか嫌な記憶だから忘れてしまった)。 ところが! 今回の旅行で一変しましたよ、すんません、今まで数年間信州料理を嫌ってて。 ![]() 一番びっくりしたのは、これ、岩魚酒。まっさかこんなダイナミックなサイズのものがまるまる一匹入ってるとは思わなかった、酒も一合以上あるような。 しかも酒が全然生臭くなってない!お吸い物飲むみたいにコクコク呑んでしまった。岩魚も完食! (この写真は乳母撮ってない、こっちのがおいしそうに撮れてて 、しかもワイルドだったのでお借りしました) すずめ焼 ![]() 山芋を梅につけたもの ![]() あと、飯山市内のパブのママさんの手料理。これもまた全部おいしかった、作り方教わってきたし、材料までいただいちゃったよ、一回食べてるし、作れる・・・かな?長野が恋しくなったら家で作って食べよう。いや、その前に車ぶっとばして行っちゃいそうだな。
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